台風10号(2020) 進路や電車・飛行機などの影響はどうなっているのか?

7日、8日にかけて、台風10号が日本に急接近しています。

暴風雨や高潮によって甚大な被害が懸念されている状況で、電車、飛行機への影響がどうなっているかを簡潔に調べました。

 

今回のまとめた内容はこちらです。

・台風10号 進路はどうなっている?

・台風10号 電車への影響

・台風10号 飛行機への影響

 

この記事を読んで、台風10号 電車や飛行機などの影響はどうなっているのか知っていただけたらと思います。

 

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台風10号 進路はどうなっている?

9/6日時点、台風10号の今後の進路としては、6日中に奄美地方を通過し、6日夜から7日の朝にかけて九州に近づく見込みだそうです。

 


そして、過去経験したこともないような暴風が吹き荒れる恐れがあります。

この風については、台風が近づくにつれて強くなるので、最大限の注意が必要です。

奄美から九州、沖縄にかけて60メートル、70メートルという家屋が倒壊したり、広い地域で停電が発生するような可能性があります。

テレビやラジオのニュースを見て、避難勧告がある場合それに従い、早めの避難をすることが大切です。

 

台風10号 電車への影響

台風10号による鉄道の影響予測については、下記の画像をご覧ください。

 

※ウェザーニュース参照

 

新幹線、在来線ともに、9月7日(月)でほぼ影響あり、運転見合わせや遅延または一部運休になるおそれがあります。

週明けの通勤・通学時間帯に重なるため、事前のスケジュール調整や、柔軟な対応ができるようにしておくべきだと思います。

 

台風10号 飛行機への影響

台風10号による飛行機の影響予測については、下記の画像をご覧ください。

 

※ウェザーニュース参照

 

九州地方にある空港は台風10号おける暴風や気流の悪化によって、往復する便は欠航となる可能性があります。

また、7日(月)にかけての各地方の国内線での運航は、欠航・条件付き運航となる可能性があります。

ANA・JALでの運航情報を下記に載せておきます。

<9月6日>
対馬・五島福江・宮崎・鹿児島・沖縄那覇・宮古・石垣:終日欠航が決定しています。
神戸・萩 石見・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎:午後に発着する多数の便の欠航が決定している状況です。
大阪伊丹・大阪関西・鳥取・米子・岡山:運航への影響が発生する可能性があります。

<9月7日>
神戸・鳥取・米子・萩 石見・岡山・広島・岩国・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・対馬・五島福江・宮崎・鹿児島:終日欠航が決定しています。
能登・富山・小松・名古屋中部・大阪伊丹・大阪関西:運航への影響が発生する可能性があります。

※ANA・JALでの情報を参照しました。

まとめ

台風10号 電車や飛行機などの影響を簡潔にまとめました。

恐らく7日にかけて激しい暴風雨と高潮による被害が懸念されているので、ニュース、ラジオなどで最新の情報を確認しておきましょう。

明日は週明けの出勤ですが、台風10号によって鉄道や飛行機の運行状況が大幅に変更される可能性があるので、私も柔軟に対応できるようにしたいです。

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