ネタバレなし!シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想まとめ

映画

こんにちは、なりもです。

今回はシン・エヴァンゲリオン劇場版のネタバレなしの感想を書き綴ろうと思い、投稿しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ネタバレに最大限配慮した感想ですが、何も知らない状態でシン・エヴァを見たい人は退避してください。

 

スポンサーリンク

シン・エヴァンゲリオン劇場版を観た感想

エヴァンゲリオン破を見てから興味を持ちはじめ、アニメと漫画を読んだあとに「Q」を当時の劇場公開と同時に観に行きました。

「破」からいきなり14年後にストーリーがとび、映画を見てても話が分からなくておいていかれていましたね。懐かしいです。

「Q」から続きはあるとして、これどうやって終わらせるんだろう?と思っていましたが、そこから約8年半くらい待つとは思いませんでした(笑)

 

その間に金ローで放送されたエヴァンゲリオンを一気見してシン・エヴァンゲリオンを観た感想ですが、ツッコミどころがあったり、これどういう意味?という部分が多かったのですが、エヴァらしい終わり方をしていると思いました。

 

個人的にはアニメ版や旧劇場版、漫画版などを通して何も残らない、よくわからないような感じがエヴァンゲリオンという作品でした。

ですが、シン・エヴァは収まるところに収まったのかなという印象を受けました。

「Q」で謎だったところの伏線回収はしていましたので満足しました。

エヴァっぽくない、あれで終わりなの?という声を見かけましたが、私的には素晴らしいラストだったと思います。

あと戦闘シーンはすごかったので、映像を体感したい方は「4DX」で観てみることをお勧めします。

正直1回観に行っただけじゃわからないことが多いかもしれませんが、時間があれば2回目を観に行きたいくらいには魅力のある作品でした。

シン・エヴァを観にいく前や観にいった後に今までのエヴァンゲリオン作品シリーズを観るといろいろと感慨深いものがあるかもしれません。

とりあえず、エヴァが完結したことに喜びと庵野監督に感謝です!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました